
<積極財産>
不動産(土地、建物)、借地借家権、預貯金、債権、ゴルフ会員権、株券(有価証券)、車など
<消極財産>
借金(住宅ローンなど未払いの金銭債務)など。
扶養義務や年金受給権などは一身専属的な権利であり相続の対象ではありません。
■法定相続とは?相続分はどのくらい?
法定相続とは法律で定められた相続人が法律で定められた割合で相続することです。
<法定相続の参考例 財産が現金1,000万円の場合>
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相続人
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相続額
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割合
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| 配偶者のみ | 1,000万 | 全て |
| 子供のみ(2人) | 各500万 | 各1/2 |
| 配偶者と子供(2人) | 配偶者500万、子供各250万 | 配偶者1/2、子供各1/4 |
| 被相続人の親のみ | 父、母各500万 | 各1/2 |
| 配偶者と被相続人の親 | 配偶者660万 親各170万 | 配偶者2/3、親各1/6 |
| 配偶者と被相続人の兄弟姉妹(2人) | 配偶者750万、兄弟姉妹各125万 | 配偶者3/4、兄弟姉妹各1/8 |